F.C.OITO ちゃんとブログ

☆今日のお越しをありがとう☆

目線を上げて

 


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本降りの雨が続いています。。

 おかげでお仕事が飛んでしまいました、が。このタイミングでFC.OITOを使いたいというお話をいただいて、先ほどまでお会いしておりました。雨降って地固まるってまさにこのこと、しかも店内を見て「おしゃれ!」って言っていただいて・・・判る方には判っていただけるんです(笑) ということで、とてもハッピーな気持ちになっております。 どういうカタチになるかは判りませんが、また良きお知らせが出来ればと思います。

 さて今週は天皇杯準決勝。4度目の決勝を目指してサポーターも意気上がるところです。個人的にも決勝戦のチケットは押さえました。新しい国立競技場でセレッソ大阪の選手の最高に幸せな笑顔を観たい。最高に幸せな笑顔にさせてあげたいと願っています。

 今シーズンはアタマから、クラブの様々な姿勢にずっと重たいわだかまりが心に沈んだままの1年でした。それは解決も前進もしていません。もちろんこの件には声を上げ続けていかないといけないことだと思います。でもそれはチームの選手、監督、スタッフとは別の世界のこと。クラブへのわだかまりがチームに対する思いの壁になっていたのではないか、今シーズンを振り返って反省の気持ちも大きいです。

 ホーム最終戦はエンターテインメント性に富んだ試合となりましたし、素晴らしい勝利でした。嘉人の引退セレモニーもとても感慨深いものがありました。この日、様々なプレーやシーンから、本当にたくさんの想いが頭を巡りました。たくさん過ぎて、とてもここには書けないですけど。

 こんな1年だったからこそ、天皇杯が残っている今だからこそ。もう一度サッカーを楽しむ、セレッソを楽しむ心を持ち直せたら良いなと。楽しみながら勝利をつかむ。勝つためにこそ楽しむ(おふざけじゃなくて!)ことが大切なんじゃないか。そんなことを思いながら目線を上げて行こうと思います。



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レゴ®シリアスプレイ ワークショップレポート

レゴ®シリアスプレイ ワークショップレポート
11月21日(日)15:00 ~ 18:00 FC.OITO 
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 FC.OITOで行われたレゴ®シリアスプレイに私も参加させていただきました。
最大8人の参加人数でしたが余裕があって参加できましたが正直「ラッキー!」の一言でした。もちろん、店の人間としては満員御礼に出来なかったのは残念なところではあるのですがワークショップを終えた今、もし参加してなかった時の自分自身と参加した今の自分の違いを明確に感じることができているのです。今の自分の方が広い視界と、すこし心に余裕を持てていることを自覚しています。

 今回、私を含めて5名の参加者でした。FC.OITOでのイベントですから参加者の共通キーワードはセレッソ大阪。でも5名それぞれセレッソ大阪との関わり方は全く違うそんなメンバーが集まりました。Jリーグサポーター、その魅力はサッカーそのものはもちろんですが、応援やサポートなどの人との繋がりも大きな魅力であり「ハマる」大きな理由だと思います。半面、サポーターを続けているうちに価値観の違いや他者からの視線などから、反感を覚えたり孤立感を感じたりする。スタンドから去る理由に人間関係というのは大きなウエイトを占めていることも間違いないことだと思います。

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 今回のワークショップを伊庭さんは『サッカーに対して、そしてサポーターとしての立ち位置を考える』をテーマに行ってくださいました。レゴブロックを実際に触り組み立てながら「自分の価値観」や「理想の選手」や「自分にとってのサッカーとは」などのテーマに沿った“作品”を創っていきます。時には頭をひねり、時には直観的に。指を動かしながら、様々な色や形のレゴを触り繋ぎ外し探しだす、自分自身の心や記憶にアクセスしながらカタチが出来ていく。時間はあっという間に過ぎて行く。そうして出来た作品は、自分で創ったモノでありながら意外性に富んでいたりするから面白い。そして他の参加者の創った作品を見て、その着眼点や想像力(創造力)の違いに驚かされる。自分の作品について語り、他者の語りを聴き、質問を受けそして返していく。やがてメンバー間に何気に温かな共同体的な意識が芽生え拡がっていきました。

 人は知らず知らずのうちに、自己に閉じこもったり勝手に壁を作ったり感じたり。凝り固まった感情を無意識に肯定してしまう。たまたまセレッソ大阪が好きになって楽しみたくてスタジアムに行く。そんな簡単なことが素直に楽しめなくなる・・・なにか他人事のように書いてますけど、これまんま私自身のことでもあるんですよね。ワークショップを通じて、自分自身のサポーター、セレッソ大阪にアクセスし、価値観も立ち位置も異なる他の参加者の作品を見てその話を聴いているうちに、ウソではなくメンバー全員が愛おしくて仕方がない。そんな感情を抱くようになっていました。そして凝り固まった感情が知らず知らずのうちに氷解していきました。

 5,000人・・10,000人、20,000人・・・スタジアムに多くのセレッソ大阪がJリーグがサッカーが好きな人たちが集まります。その1人1人に楽しみ方や価値観っていう“違う顔”があること。そしてそれって実はめっちゃ素敵なことだということを今回のワークショップで知るというか思い出すことが出来ました。だから1人のサポーターとして「参加出来てラッキー!」本当に心からそう思うのです。


 伊庭さんからの最後のワークは「サポーターとしてこれからどうしていくか」でした。過去そして現在へのアクセスの最後に未来にまで目をむけさせてくれるなんて。もう伊庭さん素敵すぎです!!

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茶屋町

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OITOにいない日は

近畿一円あちこちで仕事してます。

今日は茶屋町ワーク
茶屋町もだいぶ尖った街になりましたけど
どこかまだ優しさも漂うキタの一角

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お昼ごはんになか卯に行くと お店の手前にキャプテンがいた
ま、お膝元といえばそうなのだが 街にセレッソがあるだけで明るい気分になる
贔屓のスポーツクラブを持ったモンだけが味わえる幸せのひとつやね。

大阪駅の近代的なビルの中に先日まで
キレイなセレッソショップもあったみたいやけど。

「ロス・ロボス」 いつの間にか消えたこの名前 なんでなんやろ。
大阪・茶屋町「ロス・ロボス」があった街 あかん過去形が多すぎや。





土曜はレディースへ行こう!!

今更ながら小説「三体」(作:劉慈欣)を読み始めてその面白さにハマっています。中国人作家の作品で冒頭が文革(文化大革命)のシーンなんですけど、これがまた美しいのである。まだまだ序盤で、続巻も出てるので果たして全編読み終えられるのかとても不安でもあるのですけど、急がずじっくり楽しんでみたいと思います。

水曜はルヴァンカップ。1-1のドローで結果だけみたらアウェーゴールの分アドバンテージを得て10日のホームゲームに繋げられました。アドバンテージ・・・確かにそうなんですけど。この試合に限って言えばもう少し積み上げて置きたかったなーと個人的に惜しい試合に感じています。ただ、このチーム状態でカップタイトルを狙えるというのもひとえにACLに行けたから。去年のチームに感謝感謝!

と、言うわけで。ルヴァンカップは盛り上がると思いますけど、9日はセレッソ大阪堺レディースのホーム最終戦が長居スタジアム(ヤンスタ)であります。先日のヨドコウ桜スタジアムでの試合では1700人のお客さんでした。今回が170人とかではあまりに殺生なんで。ここはぜひもうひと推し、スタジアムに足を運びましょう。私も行きます。みなさまもぜひー!!



味は 心や! 神田川

ええダシ出てたで この褒め言葉が通じるのは 
大阪だけかも知れないけれど

広島戦は嬉しい勝利 ほんとに貴重な勝ち点3

で、お味はどうでした

うーん、ちょっとまだ・・・なんか足らんなー

っていうのが正直な感想です。

でも、そんな気にすることやなくて
そりゃそうです
一回全部ぶちまけて もう一回作り直してるんやから。

札幌には老練な職人がこだわり続けた味があった
浦和は若い職人が好みの素材に取り替えてその活きの良さを表現していた。
広島は・・・・・ちょっとキャベツ水っぽかったんでしょうか。
何よりウチが初めて使った「北海道直送素材」これがヨカッタ!

ウチの職人は頭は張らずも 
大阪の厨房で長年多くの職人に付いてきた いわば叩き上げ
大阪ののれんを守るため
使い込まれて疲れた素材 
冷蔵庫の奥でくすぶってた素材を もう一度生き返らせる
そのための試行錯誤 
この味や! にもう少し時間がいるのはいわば当たり前。

次の相手はダシの仕込みには定評のある鹿島
創業以来、ブラジル秘伝のダシを守り続けている。

それに打ち勝つ隠し味 素材と素材の組み合わせ
素材の仕込み 火加減 水加減 包丁ひとつ
ちょっとした仕事とタイミングが味を決める。

伝統の味を破るのは
手を抜かない仕込みと チャレンジ精神やと

今は亡き 神田川俊郎氏が言っていた 


知らんけど。